eBay輸出せどり:海外にVHSビデオとレーザーディスクを販売する際の注意事項 - eBay輸出で海外でも売れる!高利益エンタメ系せどりの世界

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eBay輸出せどり:海外にVHSビデオとレーザーディスクを販売する際の注意事項

昨日はDVDをeBay出品する際の注意事項を書きましたが
今日は以前の映像フォーマットであるVHSビデオと
レーザーディスク(LD)出品時の注意を書いておきましょう。


VHSやLDなんて売れるの?と疑問の方がいるかもしれませんが
世界は広いのです(笑)
そういう過去遺産の映像コレクターが存在するのです。

未DVD化アイテムはもちろん、DVDやブルーレイ化されているものでも
VHSやLDで売れる(しかも高く!)場合があるのです。



さて、VHSやLDは地上アナログのカラーテレビ放送方式により
世界で3種類の規格に分かれていました。

NTSC、PAL、SECAMの3種です。

日本の方式は「NTSC」です。
アメリカ、韓国、台湾、中南米などは同じNTSC。

ヨーロッパ各国は「PAL」が中心。
欧州の西側諸国、ブラジル、オーストラリアなどがPALです。

フランス、ロシア、東ヨーロッパ各国は「SECAM」ですね。


なぜ違うのか、どう違うのか、何が違うのかは
各自調べていただくとして、
とにかくVHSやLDを世界に売るときは国により方式が違う!
ということだけは覚えておくべきです。



日本製のVHSやLDにはおよそ「NTSC」と記載があります。
日本製品を出品する際は「NTSC」と記載して
「PALではない」旨も記載しておくと良いと思います。


映像方式をよくわかっていない人が買って届いたら映らない
と言われたことも以前にありました。
これは方式違いによるものだったようです。


「自分の(国の)プレーヤーでこのビデオは再生できますか?」
なんていう質問もたまにいただきます。
VHSやLDをeBayに出品する際は映像方式について認識しておいて
対応できる体制で販売していきましょう。


2015-09-03 12:01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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