eBay輸出せどり:海外書留郵便のメリットとデメリット - eBay輸出で海外でも売れる!高利益エンタメ系せどりの世界

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eBay輸出せどり:海外書留郵便のメリットとデメリット

ドイツのバイヤーさんから問い合わせあり
先日送った荷物が届かない、とのこと。

トラッキングデータを見ると
現地郵便局で保管状態となっていました。
「急いで引き取りに行ってください」と連絡するも
こちらへ返送となってしまいました。

再配送にはまた送料がかかります。
こちらが原因でのミスではないので
送料をまた支払ってもらうのが筋ですが
ここで揉めることもたまにあったりします。


eBayでのトラブルでは配送関連(届かない)が一番多いですが
その解決のためには配送状況の現状把握は必須。

さらに、なにかあった際に申請するPayPalの売り手保護利用時も
発送時のトラッキングデータの提出を指示されたりしますので
やはり不測の事態の多い海外発送には書留利用はしておきたいところ。


ところで、今回のドイツの返送に関しては
書留で送った荷物の受取に受領署名が必要なので
相手の不在時には郵便局が持ち帰り保管、
という流れだったのだと思います。

書留でなければポスト投函された可能性は高いので
そういう部分では書留郵便のデメリット(?)と
言えなくもない、かな。

以前には、直接受取が難しいので
あえて書留は利用しないでくれ、と言われたケースもありました。
その辺を丁寧にすくいあげて個別対応できればベストですが
いささか非効率に過ぎるとも思えます。


ぼくは現在はほぼ100%書留付き(95%はeパケット)利用ですが
どちらか選ぶとすればやはり問題発生後の対処を考えれば
書留付きのメリットを活用する方がベターだな、と感じています。


はじめの頃は最安送料のSALの書留なしなども使っていました。
自分なりにひと通りの発送方法を利用した上で
自分の販売に最適な発送方法に絞り込んでいくといいと思います^^


2016-05-28 13:39 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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